会長挨拶

Rotary Internation 2025-2026

             

「足るを知ることに感謝する」

宿毛ロータリークラブ会長
西岡 弘徳

会長写真

2025-2026年度 国際ロータリー会長
マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴのテーマ
「よいことのために手を取り合おう」
2025-2026年度 第2670地区
織田 英正 ガバナーのテーマ
「地域密着のロータリーを目指そう」

長い歴史ある宿毛ロータリークラブの会長を務めることになりました。
そして、同じくして、今年6月より、弊社西岡クリーニングの代表取締役にも就任しました。
プレッシャーだらけの今年度の大役です、池前会長の『ロータリーライフを楽しむ』にはまだまだ到達できそうにありませんが、1年間、修行と思い、楽しみながら精進してまいります。
基本、先輩の岡崎・池年度のテーマを継続し、5つの活動目標をかかげました。
具体的には、会員増加(2名以上)・青少年育成事業(レスリング)への協力・大島桜公園の整備をします。
そして、私の年度の活動として、ポリオ根絶収益事業(チャリティーコンサート)を行います。

1.会員増強 (女性会員の加入促進)
2. ロータリー財団への協力
3. 米山記念奨学会への協力
4. ポリオの根絶(収益事業の実践)
5. 青少年の育成事業

テーマに掲げた『足るを知ることに感謝する』は、中国の老子の言葉で、単純に、自分の好きな言葉です。
これが無い、あれが足りないと不満ばかり口にするのは止めて、今あるものに感謝して、生きる・仕事する・ロータリー活動をする・遊ぶ 生きているだけで、充分幸せなことと思います。

会員一人一人のご協力を頂き、一年間精一杯努めて参ります。
会員の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。